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システム要件Wonderful Launcher クイックスタート
はじめに

Wonderful Launcher クイックスタート

VerifiedLow riskTested on Windows 10, Windows 11 | Launcher 2.0.25 | ComfyUI portable / imported runtime

ComfyUI ランタイムパッケージをインストールまたはインポートし、Home から起動して、起動ログを確認し、埋め込み Workspace を開きます。

テスト環境

  • OS: Windows 10 / 11
  • Launcher: Wonderful Launcher 2.0.25
  • ComfyUI: portable パッケージまたはインポート済みランタイム
  • Python: Launcher 管理の Python または portable Python
  • 最終確認日: 2026-06-05

Wonderful Launcher を開いてから、できるだけ短い手順で使える ComfyUI Workspace に入るためのガイドです。

始める準備はできましたか? まず Wonderful Launcher をダウンロード してから進めてください。

このガイドで扱うこと

  • 新しい ComfyUI ランタイムパッケージのインストール
  • 既存の ComfyUI フォルダのインポート
  • Home でのパッケージ選択と起動
  • Launcher 内での起動ログ確認
  • 埋め込み Workspace の起動

始める前に

  • Windows に Wonderful Launcher をインストールします。
  • 既存の ComfyUI フォルダがある場合は、Import ComfyUI 用に場所を確認しておきます。
  • 左下のパッケージセレクターに既存パッケージがある場合は、Step 2 を飛ばして構いません。

Install と Import の使い分け

Install ComfyUIImport ComfyUI
使う場面新しい管理対象ランタイムを用意したい既に動く ComfyUI フォルダがある
何が起こるかランタイムのインストール画面を開き、新しいパッケージを準備する既存フォルダを登録し、その場で管理する
モデル / ノードインストール後に追加する既存のモデル、ノード、ワークフローを保持する
向いている人初回セットアップ手動インストールや portable から移行する人

Step 1: Home を開く

まず Home を開きます。現在のバージョンでは、パッケージ選択、ComfyUI 起動、起動ログ確認、Workspace への移動はすべてここから始まります。

Install ComfyUI と Import ComfyUI を表示した Wonderful Launcher Home 画面

Step 2: パッケージをインストールまたはインポートする

まだパッケージがない場合は Install ComfyUI をクリックします。Wonderful Launcher は ComfyUI Settings を開き、ランタイムのインストールセクションへ直接移動します。

既に ComfyUI フォルダがある場合は Import ComfyUI をクリックし、そのフォルダを登録します。

左下のパッケージセレクターに既存パッケージが表示されている場合は、それを選んで Step 3 に進みます。

新しい管理対象パッケージをインストールするための ComfyUI Settings ランタイム設定画面

Step 3: ComfyUI を起動してログを確認する

Home に戻り、Launch ComfyUI をクリックします。Launcher はそのまま Home に残り、起動ログパネルを展開するので、外部ターミナルに切り替えずに進行状況を確認できます。

ComfyUI の起動中にログが表示されている Wonderful Launcher Home 画面

Step 4: Workspace を開く

タイトルバーが Running に変わり、下部バーの Workspace ボタンが押せるようになったら、Workspace を開きます。ComfyUI の Web UI が Wonderful Launcher 内に埋め込まれて表示されます。

表示されるキャンバスは環境によって異なります。新しいパッケージではデフォルトワークフローが開くことが多く、既存パッケージでは最後に使ったワークフローが復元されます。

ランタイム準備完了後に Wonderful Launcher 内で開いた埋め込み ComfyUI Workspace

Workspace を開いたときに以前のワークフローが読み込まれ、missing nodes や missing models の警告が出ても、それは通常ワークフロー固有の問題であり、Launcher の起動失敗ではありません。

成功した状態の目安

  • タイトルバーに緑色の Running 状態が出る
  • 左下のパッケージセレクターにアクティブなランタイムパッケージが表示される
  • Home のログに GUI URL または ready signal が出る
  • 下部バーの Workspace ボタンが有効になる
  • Workspace を開くと埋め込み ComfyUI Web UI が読み込まれる

起動に失敗した場合

まずログパネルを開き、目立つエラーをコピーしてから関連ガイドを確認してください。

  • ComfyUI startup failed
  • ComfyUI plugin import failed
  • Dependency conflicts

Workspace に警告が出た場合

Launcher 自体は正常に起動しているのに Workspace で missing nodes や missing models が出る場合は、ワークフロー側の修復ガイドに進みます。

  • Install Custom Nodes
  • ComfyUI custom nodes broke environment
  • Download Models

ログの場所

  1. Home のログパネル: 起動ボタンの下でリアルタイム出力を確認できます。
  2. Task Console: 下部バーの Task Console から Launcher 側のタスクセッションを見られます。
  3. ディスク上のログファイル: パッケージディレクトリに最新の .log が残ります。

サポートを求めるときは、起動ログの最後の 20〜40 行を付けると解決が速くなります。

よくある質問

複数の ComfyUI パッケージを同時に動かせますか?

できません。Wonderful Launcher は一度に 1 つの ComfyUI インスタンスだけを実行します。

GPU は必須ですか?

実用的な画像生成には NVIDIA GPU を強く推奨します。CPU だけでも起動はできますが、生成はかなり遅くなります。

パッケージの切り替えはどこですか?

Home 左下のパッケージセレクターから切り替えます。インポートしたものもインストールしたものもここに出ます。

次に読むガイド

  • System Requirements
  • Install Custom Nodes
  • Common Issues

この問題が実際の ComfyUI 環境に影響しているなら、まず Wonderful Launcher で現在のマシンを確認し、ドキュメントを見ながら修復方針を決めてください。

Wonderful Launcher をダウンロード

Did this fix your issue?

Your answer helps prioritize verified ComfyUI repairs.

システム要件

ComfyUI を動かすための基本的なハードウェア要件とソフトウェア要件。

トラブルシューティングツリー

起動失敗、プラグイン競合、依存エラー、モデル問題を順番に切り分けるガイド。

目次

このガイドで扱うこと
始める前に
Install と Import の使い分け
Step 1: Home を開く
Step 2: パッケージをインストールまたはインポートする
Step 3: ComfyUI を起動してログを確認する
Step 4: Workspace を開く
成功した状態の目安
起動に失敗した場合
Workspace に警告が出た場合
ログの場所
よくある質問
複数の ComfyUI パッケージを同時に動かせますか?
GPU は必須ですか?
パッケージの切り替えはどこですか?
次に読むガイド