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ComfyUI「Failed to Fetch」: どの接続が失敗しているかを切り分けるComfyUI の「clean library entry point is missing」修正ComfyUI ControlNetApplyAdvanced class_type の修正マルチ GPU料金と Credits の説明
リファレンス

ComfyUI 複数 GPU 使用ガイド:GPU 1の選択、--cuda-device 引数、デュアル起動構成

Partially verifiedLow riskTested on Windows 10, Windows 11 | portable | Python 3.11+ | CUDA 12.x | Torch 2.x | ComfyUI multi-GPU flag usage and multi-instance port patternLast verified 2026-06-29Estimated time 5-15 分

Windows と Linux での ComfyUI 複数 GPU(マルチGPU)設定。--cuda-device 引数による GPU 1 の指定、ポート変更による2インスタンス同時起動の手順。

複数グラフィックボード(マルチGPU)環境で comfyui use gpu 1、comfyui --cuda-device などの設定を行いたい場合は、以下の手順に従ってください。

  • 原則として、ComfyUI の単一ワークフローは指定された 1枚の GPU のみ で動作します。
  • 2枚の GPU を有効活用する現実的な方法は、ポート番号を分けて2つの ComfyUI プロセスを同時起動する ことです。
  • 起動引数 --cuda-device は、特定プロセスに対して使用する GPU を明示的に指定する最も安全な方法です。

クイックリファレンス

目的最善の解決策実行コマンド例
GPU 0 ではなく GPU 1 を使用する起動引数に --cuda-device 1 を指定python main.py --cuda-device 1
2枚の GPU で同時に画像生成を実行するポート番号を分けて2つのプロセスを起動--cuda-device 0 --port 8188 と --cuda-device 1 --port 8189
すべての GPU を認識させつつ、デフォルト優先 GPU を指定する起動引数に --default-device を使用python main.py --default-device 1
1つの KSampler 処理を複数 GPU に自動分散させる通常のノードでは非サポートマルチGPUにネイティブ対応した特殊ノード等が必要

ComfyUI における複数 GPU の捉え方

マルチGPU環境では、以下の3つの概念を切り分ける必要があります:

  1. 使用する単一 GPU の切り替え:ComfyUI プロセスを実行するカードの指定。
  2. 複数プロセスの同時起動(マルチインスタンス):2つのブラウザ窓、2つのポート、2枚の GPU。これが最も推奨される実用的なマルチGPU運用です。
  3. 1つのモデル処理の複数 GPU への分散:通常のワークフローや標準ノードでは自動で行われません。

起動手順

手順 1:GPU 割り当てインデックスの確認

コマンドプロンプト等で以下を実行し、接続されているグラフィックボードのインデックス(番号)を確認します:

nvidia-smi

通常、メインのグラフィックボードが 0、2枚目が 1 と割り当てられます。

手順 2:--cuda-device を使用した単一プロセスの起動

手動インストール版の場合:

python main.py --cuda-device 1

ポータブル版の場合: 起動用バッチファイル(bat)をテキストエディタで開き、main.py の後ろに引数を追加します:

.\python_embeded\python.exe -s ComfyUI\main.py --windows-standalone-build --cuda-device 1

※ 引数 --cuda-device 1 を指定した場合、該当プロセスからは「指定された GPU 1」しか見えなくなるため、ComfyUI の内部ログで cuda:0 と表示されることがありますが、これは正常な動作です。

手順 3:2枚の GPU で別プロセスを同時起動する

ポートの衝突を防ぐため、異なるポート番号を指定して起動します。

プロセス A(GPU 0 用):

python main.py --cuda-device 0 --port 8188

プロセス B(GPU 1 用):

python main.py --cuda-device 1 --port 8189

その後、ブラウザで以下の2つのアドレスをそれぞれ開きます:

  • http://127.0.0.1:8188
  • http://127.0.0.1:8189

これが最も効率的で安定したマルチGPU運用方法です。

開発のヒント:ユーザーディレクトリの分離

2つのプロセスを同時に常時稼働させる場合、設定やワークフロータブの干渉を防ぐため、引数に --user-directory を指定してユーザーデータを分けることを推奨します。

例:

python main.py --cuda-device 0 --port 8188 --user-directory user-gpu0
python main.py --cuda-device 1 --port 8189 --user-directory user-gpu1

関連ガイド

  • GPU 兼容性
  • ComfyUI Python 内存不足
  • ComfyUI 重连错误
  • ComfyUI 依赖冲突

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料金と Credits の説明

Wonderful Launcher の credits が何をカバーし、無料で使える機能とどう分かれるかを説明します。

目次

クイックリファレンス
ComfyUI における複数 GPU の捉え方
起動手順
手順 1:GPU 割り当てインデックスの確認
手順 2:--cuda-device を使用した単一プロセスの起動
手順 3:2枚の GPU で別プロセスを同時起動する
関連ガイド