LogoWonderful Launcher
  • ホーム
  • 料金
  • ドキュメント
  • ダウンロード
マルチ GPU料金とクレジットの説明
リファレンス

ComfyUI Multi GPU: 複数 GPU の安全な使い方

Partially verifiedLow riskTested on Windows 10, Windows 11 | portable | Python 3.11+ | CUDA 12.x | Torch 2.x | ComfyUI multi-GPU flag usage and multi-instance port patternLast verified 2026-06-04Estimated time 5-15 minutes

ComfyUI で 1 枚の GPU を選ぶ方法、2 インスタンス運用、`--cuda-device` の使い方を整理する。

ComfyUI は 特定 GPU を選んで動かす ことも、GPU ごとに別インスタンスを立てる こともできます。 ただし、1 つの通常 workflow が自動で複数 GPU に分散されるとは考えない方が安全です。

実用的な結論

  • 1 workflow は通常 1 GPU
  • 2 枚使うなら 2 インスタンス + 2 ポート
  • GPU 1 を使いたい なら --cuda-device 1

例

GPU 1 を使う

python main.py --cuda-device 1

2 インスタンス運用

python main.py --cuda-device 0 --port 8188
python main.py --cuda-device 1 --port 8189

ブラウザは:

http://127.0.0.1:8188
http://127.0.0.1:8189

先に確認すること

nvidia-smi
python -c "import torch; print(torch.cuda.device_count())"

device_count() が 0 なら multi-GPU の前に CUDA / Torch 問題です。

よくある勘違い

  • 2 つのタブを開いただけでは同じプロセスを見ている
  • Load Checkpoint や KSampler が標準で複数 GPU に自動分散されるわけではない
  • VRAM 不足を 2 枚目 GPU で自動解決できるとは限らない

関連ページ

  • GPU Compatibility
  • Python Out of Memory in ComfyUI

この問題が実際の ComfyUI 環境に影響しているなら、まず Wonderful Launcher で現在のマシンを確認し、ドキュメントを見ながら修復方針を決めてください。

Wonderful Launcher をダウンロード

Did this fix your issue?

Your answer helps prioritize verified ComfyUI repairs.

Safetensors フォルダ

checkpoint、LoRA、VAE、ControlNet、Flux、text encoder、upscaler などの `.safetensors` を正しいフォルダに置くための早見表。

料金とクレジットの説明

Wonderful Launcher のクレジットの仕組み、各機能の消費量、どのパッケージが向いているかを整理します。

目次

実用的な結論
例
GPU 1 を使う
2 インスタンス運用
先に確認すること
よくある勘違い
関連ページ